当然でしょう
投資家としての教訓
AIJ事件を、詐欺事件と見て、騙した方と騙された方の両面を考えてみたが、運用計画を立てたり、運用商品を選んだり、あるいは自分自身で運用を行ったりしている個人投資家は、この事件からどのような教訓を汲むといいだろうか。
箇条書きで5つにまとめてみた。
(1) うまい話には気をつけよう。特に、十分で安定的な「絶対リターン」を語る運用話は怪しい。それが本当に可能なら、相手は、他人のお金など運用しないはずだ。単なるハッタリか、詐欺か、そうでなければ、あなたが何か重要なポイントを見落としている可能性が大きい。
(2) 資産の保管と投資対象の評価(値付け)に注意しよう。共に、信頼できる第三者によるものであることを自分で確認するのが理想だ。運用者に直接お金を渡すような形や、相手の仲間が投資対象の評価をする形、ファンド・オブ・ファンズ等で中身がブラック・ボックスになっている形などで騙されたなら、相手も悪いが、あなたも不注意だ。
(3) 損を運用(相場)で取り返そうとするな。古今東西を問わず、大損は、損を取り返そうとして大きなリスクを取った時に起こっている。また、諺にも「貧すれば、鈍す」という。
(4) 運用計画では、リターンよりもリスクを先に考えよう。利回りが幾ら必要だから、ということを先に考えて運用計画を決めると、過大なリスクを取ることになる場合がある。しかし、一般に、リスクの大きな商品の方が手数料は厚いことが多いので、販売金融機関は(対面販売だとなおさら)過大なリスク・テイクを注意してくれないことが多い。
(5) 口コミ情報を信じるな。AIJ投資顧問は、運用資金を集めるにあたって、官庁OBの人脈や、年金基金仲間の「口コミ」を極めて有効に利用した(悪用は困るが、ビジネス的には参考になるケースだ)。人間は口コミ情報に影響されやすい生き物だ。しかし、少なくとも、口コミ情報を根拠に大切なお金の行き先を決めてはいけない。
自転車操業になっていたようです。
世の中においしい話はありません。
運用責任者もいい加減なもんです。
投資したのは自己責任ですから、
文句は言えません。他人任せでは
あかんでしょう。
AIJ事件を、詐欺事件と見て、騙した方と騙された方の両面を考えてみたが、運用計画を立てたり、運用商品を選んだり、あるいは自分自身で運用を行ったりしている個人投資家は、この事件からどのような教訓を汲むといいだろうか。
箇条書きで5つにまとめてみた。
(1) うまい話には気をつけよう。特に、十分で安定的な「絶対リターン」を語る運用話は怪しい。それが本当に可能なら、相手は、他人のお金など運用しないはずだ。単なるハッタリか、詐欺か、そうでなければ、あなたが何か重要なポイントを見落としている可能性が大きい。
(2) 資産の保管と投資対象の評価(値付け)に注意しよう。共に、信頼できる第三者によるものであることを自分で確認するのが理想だ。運用者に直接お金を渡すような形や、相手の仲間が投資対象の評価をする形、ファンド・オブ・ファンズ等で中身がブラック・ボックスになっている形などで騙されたなら、相手も悪いが、あなたも不注意だ。
(3) 損を運用(相場)で取り返そうとするな。古今東西を問わず、大損は、損を取り返そうとして大きなリスクを取った時に起こっている。また、諺にも「貧すれば、鈍す」という。
(4) 運用計画では、リターンよりもリスクを先に考えよう。利回りが幾ら必要だから、ということを先に考えて運用計画を決めると、過大なリスクを取ることになる場合がある。しかし、一般に、リスクの大きな商品の方が手数料は厚いことが多いので、販売金融機関は(対面販売だとなおさら)過大なリスク・テイクを注意してくれないことが多い。
(5) 口コミ情報を信じるな。AIJ投資顧問は、運用資金を集めるにあたって、官庁OBの人脈や、年金基金仲間の「口コミ」を極めて有効に利用した(悪用は困るが、ビジネス的には参考になるケースだ)。人間は口コミ情報に影響されやすい生き物だ。しかし、少なくとも、口コミ情報を根拠に大切なお金の行き先を決めてはいけない。
自転車操業になっていたようです。
世の中においしい話はありません。
運用責任者もいい加減なもんです。
投資したのは自己責任ですから、
文句は言えません。他人任せでは
あかんでしょう。
好きにしたら
野田首相に連立離脱の意向伝達=自見金融相ら閣内残留の提案も―亀井代表
国民新党の亀井静香代表は29日夜、首相公邸で野田佳彦首相と会談し、消費増税関連法案を閣議決定した場合、連立政権から同党が離脱する意向を伝えた。これに対し、首相は慰留した。
一方、亀井氏は、同党の自見庄三郎金融・郵政改革担当相、松下忠洋復興副大臣、森田高総務政務官を無所属とし、閣内に残す案を提案。首相と亀井氏は30日午前7時半、再会談することになった。会談後、亀井氏が記者団に明らかにした。
別に好きにしたらいいですよ。
選挙が近くなるとパフォーマンス
をする政治家が増えてきます。
民主党も自民党もその他の政党
もです。
しっかり見抜きたいですね。
国民新党の亀井静香代表は29日夜、首相公邸で野田佳彦首相と会談し、消費増税関連法案を閣議決定した場合、連立政権から同党が離脱する意向を伝えた。これに対し、首相は慰留した。
一方、亀井氏は、同党の自見庄三郎金融・郵政改革担当相、松下忠洋復興副大臣、森田高総務政務官を無所属とし、閣内に残す案を提案。首相と亀井氏は30日午前7時半、再会談することになった。会談後、亀井氏が記者団に明らかにした。
別に好きにしたらいいですよ。
選挙が近くなるとパフォーマンス
をする政治家が増えてきます。
民主党も自民党もその他の政党
もです。
しっかり見抜きたいですね。
参考に②
トレードで負けることなく勝ち続けることは
絶対にないのです。
つまり、大切なことは、目先の1回の結果ではなく、
これから永きにわたってトレードを継続し、
「そのトータルで良い結果を残すこと」
が重要なのです。
トレードは一喜一憂せず、粛々と
「同じスタンス」
を継続してください。
継続が結果につながります。
継続するために重要なのは、リスク管理と
メンタルコントロールです。
一喜一憂&興奮はメンタルを乱し、
重要なメンタルコントロールに悪影響を及ぼします。
マーケットは単純で2つに1つという仕組みを
理解して予想(技術)を最重要視しないように
してください。
そうすれば大して興奮しなくなります。
勘違いを招くといけないので一応お伝えしておきますが、
「優位性が無ければ収益にプラスの偏りは生まれない」
ので、予言トレードばかりしていても大負けは
しませんが、手数料分の小さな損失は積み上がります。
なので優位性を見つけてそこに対して
粛々とトレードを継続します。
相場で勝った負けたで一喜一憂
していまいます。それがいけない
のですね。
絶対にないのです。
つまり、大切なことは、目先の1回の結果ではなく、
これから永きにわたってトレードを継続し、
「そのトータルで良い結果を残すこと」
が重要なのです。
トレードは一喜一憂せず、粛々と
「同じスタンス」
を継続してください。
継続が結果につながります。
継続するために重要なのは、リスク管理と
メンタルコントロールです。
一喜一憂&興奮はメンタルを乱し、
重要なメンタルコントロールに悪影響を及ぼします。
マーケットは単純で2つに1つという仕組みを
理解して予想(技術)を最重要視しないように
してください。
そうすれば大して興奮しなくなります。
勘違いを招くといけないので一応お伝えしておきますが、
「優位性が無ければ収益にプラスの偏りは生まれない」
ので、予言トレードばかりしていても大負けは
しませんが、手数料分の小さな損失は積み上がります。
なので優位性を見つけてそこに対して
粛々とトレードを継続します。
相場で勝った負けたで一喜一憂
していまいます。それがいけない
のですね。
参考に・・・
今年に入ってから株にせよFXにせよ“トレンド”が
長く大きく続いていて「調整相場に入るかな~」、
と思っても、また高値更新、と言うように、
多くのトレーダーの相場観を次々と裏切っていく、
そういうような強いトレンド相場が続いています。
こういう相場が発生していると、多くのトレーダーは、
「どこで利食いしたらいいだろう~」と言うように
利食いのタイミングで悩み始めます。
去年までに何度も、何度も、暴落相場を経験して
来ているため、トレンドには長く乗って行きたいけど、
ここまで膨らんだ利益は吐き出したくない!
と言うように考えるのが当然です。
トレンドと言う優位性を活用するトレンドフォロワー
にとって、利食いをどこでするかと言うのは
大きな悩みです。
トレンドに乗って利益を上げている方々に対して
プラスになるアドバイスは2つあります。
■1つは利食いしない事
■2つめは、エントリー時に、利食いの条件を
しっかりと決めておくこと
この2つです。
利食いをしない事、というのは、もちろん
言葉通りではなく概念としてです。
(利食いしないとお金は受け取れませんので)
ただ、トレンドフォローと言う戦略は、
利食いの事を考えないくらいの勢いでずーっと
トレンドに乗り続ける、というスタンスの投資法
だという事は理解しておく事は大事です。
たとえば、株の世界には、5年続く上昇トレンド
なんてものは時々あります。
そして、5年続くトレンドに乗ろうと思っていたら、
1年ですべてのポジションを手仕舞いしていたら、
永久に取ることはできません。
5年のトレンドを取れるのは、5年間利食いしない
人だけです。
トレンドフォローは、概念的にはそういう戦略である、
と言う事は間違いないので、その原則は理解して
おいた方がいいです。
でも、それならどうやって利益を上げればいいか、
資金が続かない、と言うように思われると思います。
その答えは、スイングトレードや、短い時間軸での
トレンドフォローを合わせて売買していく事、
です。
利食いを我慢していたら損に
なったとか。利益が減ったとか
ありますが、下りる場所を最初
から決めておくべきなんですね。
長く大きく続いていて「調整相場に入るかな~」、
と思っても、また高値更新、と言うように、
多くのトレーダーの相場観を次々と裏切っていく、
そういうような強いトレンド相場が続いています。
こういう相場が発生していると、多くのトレーダーは、
「どこで利食いしたらいいだろう~」と言うように
利食いのタイミングで悩み始めます。
去年までに何度も、何度も、暴落相場を経験して
来ているため、トレンドには長く乗って行きたいけど、
ここまで膨らんだ利益は吐き出したくない!
と言うように考えるのが当然です。
トレンドと言う優位性を活用するトレンドフォロワー
にとって、利食いをどこでするかと言うのは
大きな悩みです。
トレンドに乗って利益を上げている方々に対して
プラスになるアドバイスは2つあります。
■1つは利食いしない事
■2つめは、エントリー時に、利食いの条件を
しっかりと決めておくこと
この2つです。
利食いをしない事、というのは、もちろん
言葉通りではなく概念としてです。
(利食いしないとお金は受け取れませんので)
ただ、トレンドフォローと言う戦略は、
利食いの事を考えないくらいの勢いでずーっと
トレンドに乗り続ける、というスタンスの投資法
だという事は理解しておく事は大事です。
たとえば、株の世界には、5年続く上昇トレンド
なんてものは時々あります。
そして、5年続くトレンドに乗ろうと思っていたら、
1年ですべてのポジションを手仕舞いしていたら、
永久に取ることはできません。
5年のトレンドを取れるのは、5年間利食いしない
人だけです。
トレンドフォローは、概念的にはそういう戦略である、
と言う事は間違いないので、その原則は理解して
おいた方がいいです。
でも、それならどうやって利益を上げればいいか、
資金が続かない、と言うように思われると思います。
その答えは、スイングトレードや、短い時間軸での
トレンドフォローを合わせて売買していく事、
です。
利食いを我慢していたら損に
なったとか。利益が減ったとか
ありますが、下りる場所を最初
から決めておくべきなんですね。
当然でしょうね
2連覇の池上氏は、メディアで難しい経済用語や国際問題などをわかりやすく解説する知性的なイメージから昨年に続き高い支持を獲得。また、現在は東京工業大学の教授としても活動中で、教壇に立つ姿にリーダーシップを感じる人が多かった。3年連続で1位の天海は、ドラマ等で演じる“キャリアウーマン”のイメージはもちろん、マルチな活動や仕事と向きあう姿勢が支持され、同ランキング常連の顔となっている。
「男性上司」2位は、俳優の【阿部寛】で昨年11位から急上昇。出演作の真摯な役どころから印象を受ける頼もしさに加え、コミカルな役も難なくこなす姿には親しみやすさを感じる人も多かった。3位には、職場をアットホームな環境にしてくれそうな明るいイメージからタレントの【関根勤】、【所ジョージ】、【山口智充】の名前があがった。
池上彰さんはもすごく勉強をされていて、
説明も丁寧でわかりやすいです。例えが
適切でわかりやすく噛み砕いてくれて
います。こういう上司なら安心できるん
でしょうね。政治家は見習え。
「男性上司」2位は、俳優の【阿部寛】で昨年11位から急上昇。出演作の真摯な役どころから印象を受ける頼もしさに加え、コミカルな役も難なくこなす姿には親しみやすさを感じる人も多かった。3位には、職場をアットホームな環境にしてくれそうな明るいイメージからタレントの【関根勤】、【所ジョージ】、【山口智充】の名前があがった。
池上彰さんはもすごく勉強をされていて、
説明も丁寧でわかりやすいです。例えが
適切でわかりやすく噛み砕いてくれて
います。こういう上司なら安心できるん
でしょうね。政治家は見習え。



